顔身体学 第3回顔身体カフェ 「顔を描く・顔を描かれる・顔を知る」

新学術・顔身体学では哲学班が主体となってサイエンスカフェ(顔身体カフェ)を開催しています。

今回は「顔を描く・顔を描かれる・顔を知る」と題して、哲学班フィールド実験班の企画による第3回顔身体カフェを開催します。

フィールド実験班による学術プレゼン、「顔を描く」「顔を描かれる」という参加者ワーク、そして参加者同士の哲学対話を行う予定です。ちょっと変わった視点から「顔を知る」ということについて一緒に考えてみましょう。

多くの方のご参加をお待ちしております。


概要

学術プレゼン「顔を描く」

フィールド実験班ではアジア・アフリカ・ヨーロッパなど世界中のフィールドにアクセスして、 様々な地域・文化の顔表現について研究を進めています。このプレゼンでは「顔を描く」という行為を通して見えてきた顔表現の多様性について紹介します。


 様々な地域で描いてもらったスマイリー(顔身体学ニュースレター Vol. 1より)

参加者ワーク「顔を描く・顔を描かれる」

自分の顔を描く。親の顔を描く。友達に顔を描いてもらう。
小さい頃は誰にでも、「顔を描く」という行為が日常の中にありました。 このワークでは参加者のみなさん自身が「顔を描く・顔を描かれる」ことを体験します。 はたして、どのような顔表現が生まれるのでしょうか?


 顔を描いてもらう

哲学対話「顔を知る」

自分が描いた顔。他人に描いてもらった顔。そこには何が表現されているのでしょうか? 哲学対話セッションでは、ワークで生まれた顔表現にも言及しながら、参加者の皆さん同士で深く「顔を知る」ことに向けて自由な議論を行います。


顔身体カフェ(哲学カフェ)とは

顔身体カフェについては http://kao-shintai.jp/news/0004.html をご覧ください。
過去の顔身体カフェのレポートも掲載されています。


連絡先

  • E-mail: cafe@kao-shintai.jp
  • 高橋康介(中京大学心理学部)
  • 河野哲也(立教大学文学部)